2012年12月28日金曜日

IHコンロ選び 外国製が気になる編

はっきり言って、外国製のIHコンロはカッコいい。 私は普段、平凡な安い家電で全然平気どころか、オシャレすぎる家電はなんだか恥ずかしいとすら思うほうです。それでも、日本のIHコンロにガッカリしたあとこれを見ると、キュンとなってしまう。ざっと検索すると、スウェーデンとドイツのメーカーが主力のようです。

特にいいところは、海外のIHコンロの操作インタフェースがとてもシンプルで洗練されているところです。プラスとマイナス、そして火力を表す数字。中央に電源とロックのボタン。言葉が分からなくても、記号だけで十分使いこなせそうです。操作ボタンの部分に凹凸もなく、すべてフラットです。




エレクトロラックス(スウェーデン) 
Miele(ドイツ)










日本のIHのインタフェースは、メーカーによって差はありますが、ボタンも機能も多く、言葉の説明がちりばめられています。そして、機種によってはしゃべったりもします。こちらのIHには中央に液晶がついているようです。


最近は、このようなグレーとベージュの中間のような色のものが多いようで、この写真はMITSUBISHIのもの。ご覧のとおり、別の投稿で悩んだ魚グリルがついていて、コンロの上端に換気口のようなものがあります。


外国製がいいって、結局見た目だけかい!?とつっこまれそうですが、魚グリルにさえこだわらなければ、機能面ではどちらもあまり変わらない気がします(天ぷら機能とか、しゃべるとか、そういう付加価値的なものはのぞいて)。
また、ヨーロッパ製に惹かれる理由としては、EUには電磁波の安全基準があり、電気製品はその基準をクリアしたものだけ市場に出ている点です。日本の製品も当然電磁波には配慮されているでしょうが、日本は電磁波に関しては後進国といわれている情報も見かけるため、深い根拠は無いのですがヨーロッパ製のほうが、私は気になっています。

調べてみると、様々なメーカーのIHコンロの電磁波を測定して公表している方もいらっしゃるようです。家電の技術や、安全に対する考え方は日々変わって行くものだと思いますので、今後もいろいろとウォッチしようと思います。

IHコンロ選び 完結編につづく

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IHコンロ選び 魚グリルは本当に必要?


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