2013年3月2日土曜日

棟上げのための足場作り

昨日は、春一番が吹いて夜はちょっとした嵐でしたが、一晩あけて快晴ヽ(=´ ▽ `=)ノ 一週間ぶりに現場をみにいくと、いつもの棟梁は不在で、今日は鳶職の方々が足場を組む作業をされています。
 基礎のコンクリートの木枠が外されて、コンクリートの上に土台の木材が固定されていました。基礎工事が完了してじわじわと家っぽさが増していますね。よく見ると、コンクリートと木材の間になにやら黒いものが挟まっています。黒いなにか?

これは通気のための基礎パッキンというものらしいです。写真の中央あたりをみると、黒い帯に小さな穴がたくさん開いているのが見えますね。

ときどき、よそのお宅で基礎に長方形の穴で格子がはめられている通気口を見かけますが(アリエッティが出入りするところ、といったら分かります?)、このパッキンはそれと同じ役割をもっているので、うちには通気口はつかないそうです。というわけで、我が家にアリエッティが来る事はなさそうですが、トトロとねこバスだったらいつでも大歓迎〜
 鳶職の方々は2名で作業をされていて、足場の部品を担いで、すいすいと高いところにのぼり足場を組み立てていきます。私たちが見学している数十分の間にも、どんどん進んで行くスピードに驚きました。細い棒にするっとのぼる姿はサーカスさながら。すばらしい運動神経です。(羨望のまなざし)

ところで、、、

足場といって思い出すのは香港旅行!!

す、すべて竹なんです。バンブーです。

街の至る所で建設中や改築中の建物をみかけたのですが、高層の建物であっても足場が竹で組まれているんです。かなり驚きました。 写真の建物も10階ほどありますが、建物をすっぽり覆うように竹が複雑に組まれ、結んであります。これぞ、職人芸?中国4千年の歴史?!

最初は偶然かと思いましたが、どの建設現場をみても竹でした。大工さんは、かなりのバランス感覚が求められそうですね。

さて、あさっては上棟式!
慌てて準備中です(汗)

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