2013年4月4日木曜日

造作アイランドキッチン計画中。ステンレス+シナ合板でワークスペース風〜

アイランド、、、

それは、島。

2年前、瀬戸内海で撮った写真です。
豊島より海を臨む図。

美しい島々にあやかり、うちのアイランドキッチンもぜひ素敵にしたいところ。

こちらでプランを考え、造作で作ってもらう予定です。
すごーくざっくり描くと、こんなかんじです。この写真は玄関エリアからLDKに入るところ。正面には南東の窓。

アートスタジオとか言ってる人の絵が、これで、いいの。。?

という心配はさておき。

アイランド手前がシンク、作業スペースをはさんで奥にIHクッキングヒーター。
IHは、以前の投稿「IH選び 完結編」で書いたIKEAのElectroluxのものを施主支給する予定。

メジャー片手に寸法や高さなどを想像して、しばしエアーキッチン状態で考えました。

エアーシンク、エアー引き出し、エアー扉、、、今住んでいる家のキッチンと比べたり、収納したいお皿や紅茶缶のサイズを計ってみたり、、、海苔の缶の直径は10cmも無いんだな、とか新鮮な発見もありました(笑)

アイランドのサイズは220cm × 100cm (高さ85cm)。標準的なサイズは250cm x 100cm程度のようなので、うちは少しコンパクトですね。アイランド横にダイニングテーブルを置く予定なので、足りなければ作業スペースはそちらで補えます。

天板はステンレス(ヘアライン仕上げ)。それ以外はすべてシナ合板。無塗装にしてもらい、あとで自分たちで塗装します。 素材はとにかく質素、シンプル。

下の写真で、カタログを置いている板(背景も)がシナ合板です。これが、キッチンに使う予定の材質です。この板は、よくホームセンターなどでも売られています。
さて、アイランドの図向かって右側の面(料理するときに立つ側)には扉がつきます。そこで扉の取手選び。

金物のカタログが分厚くて、10秒持つだけで筋トレ。。。
コップと並べてみました、厚さが伝わるでしょうか。カラフルでかわいいです。

工業製品ぽい金属見るのってすごく楽しい。

装飾的なパーツよりも、材料をちょっと切ったり曲げただけ、みたいな形にかなりそそられます。

部厚いカタログのなかに、似たようなパーツがたくさん出てくるのですが、扉の取っ手に選んだのはこちら。形が好きなうえに、他の製品より安い。

布巾がかけられるように、少し横幅のあるものにしました。

アイランドの左側(料理する側と反対)は、カウンターにして食事できるようにするのもいいなと思いましたが、収納を重視して引き出しをつけることにしました。

レンジフード(換気扇)は、この天井高でアイランド用、というのが普通に探すとかなり難しい。建築家の友人のアドバイスを参考に、レンジフードとダクトを組み合わせて施工することになりそうです。

これで私たちの希望はまとまりました。施工会社とミーティングしてさらに詳細をつめていきます。

思いっきり話は飛びますが、ロンドンに住んでいるときお気に入りだったレストラン。
St. John Bread and Wine
ここの内装の感じ、とても好きです。最初は、なんかサッパリしていてそっけない印象をもったのですが、じわじわと居心地が良くなるかんじ。

料理が美味しいので、よけい内装が気に入ってしまったのかも。とてもクリエイティブで美味しい料理を出すお店です。イギリス料理はまずい、というのはもう過去の話ですよ=!



*おまけ*
Facebookもやってます、よろしく〜。
http://www.facebook.com/GoodLuckBeach

☟グッドラックボタン☆ 押すといろんな家づくりブログが見れます
にほんブログ村 住まいブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿