2013年4月13日土曜日

そのころ1階では...玄関ドアがついていた。

さて、住宅部分の玄関ドアが取り付けられていました。(スタジオはまだ)

もっと先かと思っていたので、ちょっと驚き。ビニールや段ボールが表面にあるので、見づらいですが雰囲気は伝わりますでしょうか?

単色で装飾や窓が無いドアを希望していましたが、そういうのが、意外と無い。素材が組み合わせてあったり、小窓がついていたり、ちょっとした装飾のある既製品が多数。。。

オーダーメイドしてもらう予定で進めていたのですが、 希望に近いものがLIXILとYKKにあるとご提案いただき、 それぞれのショールームで色や質感を確認しました。

どちらもカタログでは同じようにみえたのですが、実際にみるとYKKのピュアシルバーが最も希望に近いと分かり、そちらに決めました。

これで、少しだけ当初の予算(オーダー)よりコストダウンできました。ドアハンドルも鍵も、質素です。

みなさんは、既製品の玄関ドアで欲しいものは見つけられたでしょうか?気になります。

そのころ、玄関の内側、住宅部分の1階では
キッチンの床から、、、
洗面所の天井から、、、にょきにょきと。

いろんな色のケーブルがうごめいています。

特に洗面所がすごい、滝のよう。ここに配電盤がつく予定なので、ケーブルが集まってくるわけですね。

いままで木と金属だけだったところに、線が加わって建物が生き物っぽく見えてきます。
洗面所の床下をみると、水道の配管も出来ている様子。

写真右側の青いホースが並んで接続されている部分、ここが元栓だそうです。

昔は、水の配管はすべて連結されていて、一つの設備の修理をするときでも全ての水を止めなければいけなかったそうです。それが、今はこのように元栓を分けて、必要なところだけ水を止めて修理ができるそう。

地味なところですが、少しずつ便利になるよう工夫されているのですね〜。

そして、LDKにドアが立てかけられています。

こちらは、シルバーの枠のガラスドア。

どこにつくかというと、、、
こちら。

手前の住居LDKと、奥のスタジオを結ぶ通路の真ん中に、このガラスドアが入ります。

まだ出番ではないらしく、LDKでしばし休憩中。
さて、スタジオのほうへ。

白い固まりがドーン。

これは外壁の下地の石膏ボードです。職人さんが軽快な動きで、寸法を計り、切る作業をされています。

外壁の下地は、何かと性能が良さげなMoissに興味津々でしたが、コストが数倍になってしまうので、石膏ボードにしました。Moissって名前も可愛いし、高嶺の花〜。

とても良いお天気で、楽しい現場見学でした。

そして帰り道のランチ。

お店に、みみずく(ふくろう?)ちゃんが、いらっしゃいました。

紳士のような落ち着いた雰囲気ですが、目がくりっとしていて猫みたいなところがかわいい。
真鶴にあるカフェレストラン「海辺の途中」、いままで機会をうかがっていたのですが、やっと行く事ができました〜。

この席からは、海をはさんで湘南方面を見渡せます。車で1時間の距離なのに、海を挟むとずいぶん遠くに感じました。 小田原から葉山のほうまで、土地のシルエットを眺めながら、もぐもぐ。

もぐもぐもぐ。。


*おまけ*
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