2013年4月27日土曜日

断熱材もりもり、なぜか内装がポップにみえる

ゴールデンウィーク、はじまりましたね。

天気が良くていい気分。さっそく現場へ!

ちょっと久しぶりの現場は、さらに断熱材が壁や天井にモリモリと埋め込まれた状態でした。

なんだかカラフルポップ?意外な我が家に驚きました。

まずは2階の様子をご紹介です。

壁に入っているのはグラスウール。

床にはフェノバボード(フェノールフォーム断熱材)が入る予定ですが、それは壁が完了してからですね。
天井に入っているのは、吹込用グラスウール。

黄色いシートの中が、なにやらむぎゅーっとしています。

黄色い天井は斬新すぎますが、鈍く反射する天井ってこんな風に見えるのか、とちょっと参考になりました。白とかシルバーだったら、アリかも!?

落ち着かないかな? 
1階もおなじように壁と天井に断熱材が入っています。

上の写真は、4畳半の客間からLDKを眺めているところ。客間は少し高くなっているので、キッチンを少し見下ろす感じになります。
キッチン側から客間を見ると、こんなかんじ。

こちらもムギュムギュ、詰まってます。

あいかわらず、客間のはじっこは宙に浮いています。
LDKで天井を見上げると、アイランドキッチン用のダクトがすでに取り付けられていました。

換気扇がくるのをじっと待つ、ダクトさん。
LDKの様子。左側の小窓があるところがトイレ、その右が洗面所、奥が客間です。
LDKからスタジオに移動。

まだ通路のガラスドアはついていませんが、枠が取り付けられていました。
アートスタジオも、北西に面した壁のみ(写真正面とその左側の壁)、住宅部分より性能が低めのグラスウールが入っています。延焼のおそれがある部分、としてここは法的に必要なのだそう。

住居とスタジオの断熱の違いについては、以前の投稿「住居とスタジオの断熱のちがい。差をつけた理由」もよかったらご覧ください。

本日の現場は、木材で見慣れていた家が、断熱材でツルツルテカテカしていて、おもしろかったです。

壁の薄いピンクのビニールに入ったグラスウールもさることながら、天井の黄色がプクプクしてて、つるつる光ってて、なんだか家っぽくない質感を醸し出していて、

なんだろう、

サーカスのテント? 風?

サーカスといえば、数年前にパリでみたサーカスがすごくよかったのを思い出します。

衣装や演出が美しく、物語性があって、大人っぽいユーモアと哀愁があるんです。古い映画ですが「Les enfants du Paradis  (邦題)天井桟敷の人々」(1945年)とか、また観たくなってしまいます===3

大変美しく物悲しい、世界的に評価されている映画です。超オススメです!

我が家にはパリのサーカスのような哀愁はありませんが、、、地鎮祭のときの紅白のテントもちょっぴりサーカスぽくて好きでした。

 ずいぶん話が遠くにいってしまいましたが、現場からもう一枚。

こんもり。

草取りがさらに進み、草の山が出現。。。 まだ根っこががっしり土をつかんでいるので、それをほぐす作業も必要です。

大量すぎて、どうしよう(´・ω・`)

実家では、草はしばらく乾かして燃えるゴミとして出していましたが、それ以外にも処分の方法はあるんでしょうか?


*おまけ*
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