2013年8月17日土曜日

《Web内覧会》ビフォーDIY:玄関ドア

まずは入り口からご紹介したいと思います。

わが家の玄関ドア。

外壁が白のスパンドレル鋼板なので、それと馴染むようなシルバー系の玄関ドアです。

当初、とにかく装飾が無いシンプルなものがいい、という希望で探していました。

メーカーのカタログでいろいろ見ても、気に入るものがすぐに見つからず玄関ドアはオーダーメイドで見積りをとることに。

しかし、見積りがあがって来ると、なんと玄関ドアが40万。何も複雑なことはお願いしていない、超プレーンなドアなのですが(涙)

コスト調整のときに、あえなく減額対象に、、、
スタート地点に立ち戻り、メーカーの既製品のなかからYKKのヴェナートに決めました。色はピュアシルバー。

シルバーといっても、光が当たると白に見えるような明るい色で、うちの外壁と相性が良さそう!ということで決めました。

LIXILにも似たようなデザインのものはありましたが、ショウルームで色と質感を確認して、あまりピンとくるものに出会えませんでした。

こんなシンプルなドアですが(いや、シンプルだからこそ?!)ドアの色や素材の質感は、カタログだけでは全然分からないので、やっぱりショウルームに行って良かった!

品川にあるYKKのショウルームは、展示がたっぷりでとても見応えがありました。

カタログだけで見ていたら、ホワイトを選んでしまったかもしれませんが、実際はピュアシルバーのほうがずっと希望に近かったです。

ホワイトやシルバーは、プレーンな色味もあればクリーム色っぽく黄みがかっている場合もあり、単純に名前では選べないところがありますね。

断熱ドアで省エネ等級4もクリアできたし、見た目も満足。既製品なので、コストもぐっと押さえることが出来ました。

ドアのハンドルは、これまたシンプル。

最近のドアはとてもハイテクで、スマートキーと一体型の縦長のハンドルが主流のようですが(ショウルームで大興奮して、いろいろ試したのも遠い昔、、、)

うちは、オーソドックス。

鍵穴には、蛍光塗料のようなものが塗ってありうっすら黄緑色。この鍵穴は、ハンドルの上下についています。

日本の玄関ドアって2カ所鍵穴があっても同じ鍵であけるものが多いですよね。

実家もそうだったな、と思い出しました。

海外で暮らしている時には、いろんな家に住みましたが、ドアに複数鍵がある場合は違う鍵であけるようになっていました。

セキュリティー上はそのほうがよさそうですが、鍵をジャラジャラ持ち歩くのが面倒で、結局一つしか閉めなかったのを思い出します(笑)

あと、すんなり回らない癖のある鍵穴が多かったような。

それと比べると、日本のドアは軽くて性能が良くて、いいですね。
ドアの横にインターホン。

これはパナソニックのものです。特にこだわりが無かったので、施工会社さんにお任せして選んでいただきました。

玄関をちょっと離れて見ると、こんな感じです。


左側にあるガラスドアはアートスタジオの入り口なので、ここでは省略しますね。

玄関の右側に通気と採光用に小さな窓を付けました。

ちなみに、玄関が面しているのは、方角でいうと北西です。

正面はみかん畑で、その先は緩やかな傾斜が続いています。

冬は傾斜の下から風が吹き上がってくるようなので、西側の窓は最小限にとどめました。
玄関前にある、わが家のシンボルツリー。

この土地を購入する前から、もともとここに生えていた木です。

紆余曲折あり、このような形で今もここに落ち着いています。この話はまた今度。

道路から眺めると、角度によっては木が玄関をやんわり隠してくれます。 
インターホン。

私、こういう文明の利器を使うのが初めてで、液晶に外の様子が映った時には感動してしまいました!

お気に入りは「様子を見る」ボタン。玄関の外の様子を、液晶で見る事ができるんですね。

「通話」と違って、こちらの声は外に聞こえないので、ちょっと外の様子をって時に便利。

宅急便のトラックが到着したときは、先に液晶でチェックしてスタンバイ、とか。

え、そんなの当たり前でしょ!?と思われるかもしれませんが、はじめてなのでうれしいです♪

以上、記念すべき第一回目のWeb内覧会、玄関ドアでした〜。

まだ外構が出来ていないので、ドアが地面から浮き気味なのはご容赦下さい。

外構も、今後のDIYプランの一部。(やることいっぱい!)

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